ふじみ野 フットケアサロン 爪水虫ってどんな病気?

query_builder 2024/07/11
ブログ

埼玉県ふじみ野駅徒歩2分のフットケアサロン SunnyFoot です。


今日は爪水虫についてのお話をしたいと思います。


爪水虫(つめみずむし)は、爪白癬(つめはくせん)とも呼ばれる爪の病気です。

爪水虫に症状が似ている病気も多いため、見た目だけで判断することはできません。

「爪がおかしいな」と思ったら、まずは皮膚科を受診してください。


爪水虫の人はどのくらいいるの?

日本人の10人に1人が爪水虫にかかっているとされています。

爪水虫は、誰でもかかる身近な感染症です。

足におきる水虫(足水虫)と同じ白癬菌(はくせんきん:いわゆる水虫菌)というカビ(真菌:しんきん)の仲間が、足ではなく「爪」に感染することでおこります。  



どうして爪水虫になるの?

爪水虫患者さんの多くは、足水虫を正しく治療しなかったために発症しています。

足水虫を治療しないで放置していたことや、治療を途中でやめてしまうことで、足についている白癬菌が、爪にうつることが主な原因と考えられます。

そのため、足水虫の約2人に1人が、爪水虫にかかっているといわれています。

白癬菌は足から爪へ、爪から足へとうつるため、足水虫と爪水虫を繰り返さないためにも、一緒に治療することが大切です。  


どんな人が爪水虫にかかるの?

子どもからお年寄りまで、年齢や性別に関係なく誰でも爪水虫になります。

爪水虫は年配の男性しかかからないと思っている方も多いですが、子どもからお年寄りまで、年齢や性別にかかわらず、誰でもかかる感染症です。


爪水虫の症状は?

発症初期の症状は、爪の一部が白色や黄色に変色した部分が見られます。

だんだんと変色した部分が広がり、爪が厚くなったり、ボロボロになったりします。初期の段階では痛みやかゆみを感じることはありません。

かゆくないから水虫ではないと勘違いをしている方が多いですが、爪には神経がないのでかゆみは出ません。

爪水虫がすすんでいくと、白色や黄色に変色した部分が茶色や黒色に変わり、厚くなった爪はもろくなり、ボロボロと崩れ落ちてきたり、爪の一部がはがれてしまうことがあります。

重症になると変形した爪が皮膚に食い込み、痛くて歩きにくくなり、転倒しやすくなります。


爪がおかしいなと感じたら皮膚科を受診してください。

病院で顕微鏡検査をして、白癬菌が確認できたら、爪水虫と診断されます。放置しておくと治療期間も長くかかってしまいます。

早めに受診してください。






----------------------------------------------------------------------

Sunny Foot

住所:埼玉県富士見市ふじみ野西1-4-1 アーバンノース305

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG