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埼玉県ふじみ野にあるフットケアサロンSunnyFootです。


みなさん、自分の足をじっくり見たことありますか?

実は足の形にあった靴を選ぶことは足のトラブルを防ぐのにとても大切になります。

足にトラブルがある方のほとんどの方が足にあった靴を履いていないか、正しい靴の履き方によるものです。


では自分の足を見てみて、どの指が一番長いですか?

日本人の約70〜80%の方が親指が一番長い【エジプト型】です。

エジプト型は、外反母趾のような足の変形が起きやすいタイプです。親指が長いため、靴の中で指が曲がりやすく、歩き方が歪みがちになります。

窮屈な靴を履き続けることで指の付け根が圧迫され変形しやすいので、靴選びには十分な配慮が必要です。

エジプトの靴の選び方は、親指にゆとりがある靴を選びましょう。


次に多いのが日本人の約25%の方の人差し指が一番長い【ギリシャ型】です。

ギリシャ型は重心が前にかかりやすいため、タコや魚の目ができやすい足型です。

ギリシャ型の靴の選び方 足の人差し指が長いため、他の足型と比較し、つま先が圧迫されやすいです。このため、つま先がでっぱり、アーモンドのような形をしたアーモンド・トゥが適しています。


そして日本人の約5%の方のすべての指が同じ長さ【スクエア型】です。

 スクエア型はつま先が四角い形状なので靴の形とフィットせず、指同士が圧迫される危険が高いです。

歩く際に指が横に広がる傾向があるため、先がとがったシャープな靴は向いていません。 幅に余分があると歩き方が変になり、外反母趾等を引き起こす可能性もあります。

スクエア型の靴の選び方は、靴先が四角いタイプの靴です。




デザイン性や価格を重視し、自分に合わない形状の靴を履いていると、それだけで足指に大きな負担がかかります。

合わない靴を履き続けることによって生じる代表的な疾患が、魚の目や外反母趾です。

魚の目は、足の裏や指の皮膚が硬く厚くなってしまうために、地面に触れた時等に痛みを伴う症状です。

靴が合わないと特定の部位に重みがかかるため、魚の目ができやすくなります。


靴が合わないと、足のトラブルだけでなく、姿勢の悪化や骨格の崩れて身体の不調につながります。

高齢になっても自分の足で健康的に歩くためには、若いうちから足型に合った靴を選ぶことが重要です。


足のことならお気軽に当サロンにご相談くださいね。

人生100年時代。自分の足でいつまでも歩き続けられる健康な足作りをお手伝いします🦶





 




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Sunny Foot

住所:埼玉県富士見市ふじみ野西1-4-1 アーバンノース305

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