ふじみ野フットケアサロン 爪からわかるサインとは

query_builder 2024/07/21
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埼玉県ふじみ野駅徒歩2分フットケアサロンSunnyFootです。


みなさん、爪からわかる病気のサインがあること知っていましたか?

はじめに健康な爪についてお話しますね。

健康な爪は全体的に薄いピンク色をしています。

爪自体は無色で半透明なのですが、ピンク色にみえるのは血流の色が見えているからなんです。

また爪の主成分はアミノ酸が集まってできる硬ケラチンというたんぱく質からできています。

さまざまな原因により、爪が変形したり、色が変化したりします。


爪が割れる(欠ける)

爪が横や縦に割れたり、欠けたりすることがあります。

爪が縦に割れた状態を「爪甲縦裂症(そうこうじゅうれつしょう)」といい、爪の根元まで割れている場合と爪の先端のみ割れている場合があります。

爪は、水仕事による乾燥や除光液の使用などで爪の水分が失われたり、妊娠や授乳、加齢によって爪の主成分であるタンパク質「ケラチン」が不足したりすると、もろくなって割れやすくなります。


爪に横線(筋)が出る

爪母になんらかの障害が起こって爪甲の成長が一時的に抑制され、横線が発生することがあります。

爪を噛む、外部から衝撃が加わるなどの外傷によって横線や横溝ができることもありますが、その場合は外傷を受けた爪のみに生じます。


爪が二枚に分かれる

爪の先端のほうの表面が薄く層状にはがれます。

原因としては、爪の割れと同様に、爪の水分量の低下や栄養不足が関係します。

また、鉄欠乏性貧血が原因で起こることもあります。


爪が濁る、白くなる

爪白癬(爪水虫)になると、爪の色が濁って分厚くなります。

カビの一種である白癬菌に感染することで起こり、特に足の爪に多くみられます。

また、足の親指の爪が濁って分厚くなり、表面がでこぼこして弓型に曲がることもあります。そうした状態を、爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)といいます。外傷や合わない靴などが原因で発症します。


爪が緑色になる

細菌の一種である緑膿菌に感染すると、爪が緑色に変化します。湿度の高い環境を好む細菌であり、爪甲剥離症を生じている場合は、爪甲の下に入って繁殖することがあります。

また、スカルプチュアネイルやジェルネイルなどの付け爪により、爪甲とのあいだに隙間が生じて湿度が高くなることでも、緑膿菌に感染しやすくなるでしょう。


ホームケアとして

・清潔にする

特に足の爪はきちんと爪の中まで洗っている人は少ないと思います。

専用のブラシで爪の中までしっかり洗うことをおすすめします。

・保湿をする

爪は乾燥すると割れてきます。ジェルネイルは爪が乾燥するので保湿はきちんとしたほうがいいです。最近では保湿成分のほか栄養成分がはいったオイルがあります。

・タンパク質をとる

爪は身体の末端になる生命にかかわる臓器ではないので、タンパク質をとっても爪まで届かないことがあります。

プロテインでタンパク質の補充をするのもおすすめです。

髪もつやつやになりますよ。

・爪の観察をする

爪の色は健康のバロメーターでもあります。

爪の色が薄いピンク色でない場合、血液中の酸素が少なくなっていることがありますので病院を受診したほうがよいことがあります。


なかなか足の爪をじっくり見る人はいないと思いますが、この機会にぜひご自身の足の爪をみてください。


足に関するご相談やお悩みは当サロンまでお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。






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Sunny Foot

住所:埼玉県富士見市ふじみ野西1-4-1 アーバンノース305

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